学生は、親に借りて凌ぎます。

大学生時代は、交通費や昼食代、携帯電話代に困っていました。

私は、工業高校に通っていた為に、課外授業として、工場や建設現場などの現場へ見学に行きます。

自宅から学校までの交通費は、親が支払ってくれていましたが、課外授業における移動の交通費は、自分が支払っていました。

課外授業は、現地集合が多く、往復の交通費を考えると、とても痛い気持ちになります。昼食代についても、自分で支払っていました。

私の通っていた学校では、学食というものはなく、お昼になると、パンやお弁当を売る、即席の販売所が設けられます。お弁当は、登校時の朝に予約して、お昼に買うという形です。

私は、昼はパン派だったので、利用したことがありませんでした。購買の総菜パンは、安くて120円~の値段で販売されており、種類も豊富でした。

メジャーなところの焼きそばパンやコロッケパンがあり、中でも、スクランブルエッグとベーコンが挟まったパンが、私はお気に入りでした。

ただ、他に比べれば割高で、躊躇ってしまうこともあります。

多くの高校生は、両親からのお小遣いかアルバイトで、学生を謳歌していると思います。

私は、お小遣いがなかった為、学校帰りや休日をアルバイトに時間を費やし、その収入だけで、学生を謳歌していました。少ない収入で、一番苦しかったのが、携帯電話代でした。

今でこそ、定額制が当たり前になっていますが、私が、携帯電話を持ち始めた頃は、従量制が主流でした。定額制はあったものの、社会人向け、ビジネスマン向けのプランしかなく、料金も結構高かったのを覚えています。

私は学生であり、そのプランに入るより事より、一番安いプランで、日々の使用量を節約することを考えていました。しかし、節約も限界があります。

使用する度に、段々と支払が不安になっていった事も覚えています。そして、給料の大半が、毎月、携帯電話代で失われてゆきました。

交通費や昼食代、携帯電話代と支払ってゆくと、給料日までは、当然持たなくなり、私は、両親にお金を借りたりキャッシングでお金を借りて凌いでいた事もあります。

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今ではお金を借りることもなく、コツコツと貯金していくようにしています。

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